HIBIYA RIDE(ヒビヤライド)のシャワー|シャワーだけビジター1,000円(1日)・平日朝6:30から・タオルと女性

HIBIYA RIDE(ヒビヤライド)の料金と営業時間

HIBIYA RIDE(ヒビヤライド)は、会員でなくてもビジター(1回または1日ごとの利用)として、シャワーと更衣室を1,000円で使えます(税込・初期登録料なし)。営業は平日6:30〜22:00、土曜8:00〜20:00、日曜・祝日8:00〜18:00で、シャワーだけの人は閉店の30分前、走ったあとに使う人は閉店の1時間半前までに受付が必要です。

タオルは1日300円で借りられ、シャンプー・リンス・ドライヤーは備え付けです。女性のシャワーは7基あります。刺青・タトゥーのある人は使えません。日比谷公園の地下にある日比谷駐車場の地下1階で、日比谷駅A14番口から歩いて1分です。

料金とサービスは、HIBIYA RIDEの公式サイトで確かめました。変わることがあるので、行く前に公式サイトも見てください。

HIBIYA RIDEのシャワー(料金・時間・タオル・女性の早見表)

シャワーだけ(ビジター)できる1日1,000円(税込)。初期登録料なし
荷物・ロッカー更衣ロッカーあり男性60基・女性60基(1人1つ)。スーツケースを預けられるかは公式に記載なし
タオル有料レンタル1日300円
シャンプー・ドライヤーありシャンプー・リンス・ドライヤーの備え付けがある(会員規約)
女性使える女性のシャワー7基(男性は5基)
使える時間毎日(年末年始は休み)平日6:30〜22:00/土曜8:00〜20:00/日曜・祝日8:00〜18:00
受付の締め切り閉店の前までシャワーだけは閉店の30分前、走ったあとに使う人は1時間半前まで
タトゥー使えない刺青・タトゥーのある人の利用は禁止(会員規約)
予約公式に記載なし
駐車場なし日比谷自動車駐車場(HIBIYA RIDEはこの駐車場の地下1階)

出典:公式サイト(料金・営業時間・設備)・公式の会員規約(PDF)

HIBIYA RIDEのビジター料金(シャワーだけ・タオル・自転車)

シャワーだけなら1,000円です。席や個室を借りる必要はありません。下の表は、使い方ごとに実際に払う金額(税込)です。

表は横にスクロールできます

使い方含まれるもの必ずかかる追加合計(税込)
シャワーだけ(ビジター)シャワー・更衣室(1回または1日)なし1,000円(タオルを借りると1,300円)
走ってからシャワー(ビジター)シャワー・更衣室(1回または1日)なし1,000円
自転車で来てシャワー(ビジター)シャワー・更衣室+バイクラックバイクラック800円1,800円

料金が変わったところ:2026年2月1日に料金と平日の営業時間が変わり、今のビジター料金は1日1,000円です。それより前の情報(ビジター1日800円など)は古いので気をつけてください。平日の閉店も1時間早くなりました。

必要なときだけかかるお金:タオル・ランニングシューズ・ウェア(Tシャツ・ランニングパンツ)のレンタルは、どれも1日300円です。自転車で来たら、バイクラックが1日800円かかります。

支払い方法:ビジターの支払い方法は、公式に書かれていません(会員の月額はクレジットカード払い)。

出典:公式サイト(料金・営業時間・設備)・公式のお知らせ「利用料金の改定並びに営業時間の変更について」(2025年12月4日・PDF)・公式の会員規約(PDF)

シャワーを使える時間・受付の締め切り・休み

店の営業時間毎日(年末年始は休み)平日6:30〜22:00/土曜8:00〜20:00/日曜・祝日8:00〜18:00
受付の締め切り閉店の前までシャワー・更衣室だけなら閉店の30分前まで。ランニング・ウォーキングなどのあとに使うなら閉店の1時間半前まで
休み年末年始は休みほかに偶数月の第3月曜の10:00〜16:00は休業
ビジターの使い方1回または1日ビジターは1回または1日ごとの利用で、料金は日額
予約公式に記載なし
会員登録ビジターは要らないビジターは初期登録料なし。会員になるにはクレジットカードとメールアドレスが要る
タトゥー使えない刺青・タトゥーのある人は、会員もビジターも使えない

出典:公式サイト(料金・営業時間・設備)・公式の会員規約(PDF)

タオル・ドライヤー・更衣ロッカー

タオル有料レンタル1日300円
シャンプー・リンスあり備え付けがある(会員規約)。ボディソープは公式に記載なし
ドライヤーあり備え付けがある(会員規約)
シャワーの数男女別男性5基・女性7基
更衣ロッカーあり男性60基・女性60基。1人1つだけ使う
スーツケース・大きな荷物公式に記載なし
自転車有料有人のバイクストレージのラック(ビジターは1日800円)
乾燥室ビジターは使えないバイクウェア用の乾燥室は、バイク会員A・Bだけ
パウダールーム公式に記載なし

出典:公式サイト(料金・営業時間・設備)・公式の会員規約(PDF)

HIBIYA RIDEのシャワーでよくある質問

Q. HIBIYA RIDEは、会員でなくてもシャワーだけ使えますか?

答えを見る

A. 使えます。ビジター(1回または1日ごとの利用)として、シャワーと更衣室が1日1,000円(税込)です。初期登録料は要りません。

Q. 何時までに行けばシャワーを使えますか?

答えを見る

A. シャワーだけなら、閉店の30分前までに受付します。ランニングやウォーキングのあとに使うなら、閉店の1時間半前までです。営業は平日6:30〜22:00、土曜8:00〜20:00、日曜・祝日8:00〜18:00です。

Q. タオルは借りられますか?

答えを見る

A. 1日300円で借りられます。ランニングシューズとウェア(Tシャツ・ランニングパンツ)も、同じく1日300円です。

Q. シャンプーやドライヤーはありますか?

答えを見る

A. あります。会員規約に、備え付けのシャンプー・リンス・ドライヤーを持ち帰らないようにと書かれています。ボディソープがあるかは、公式に書かれていません。

Q. 女性も使えますか?

答えを見る

A. 使えます。女性のシャワーは7基(男性は5基)、更衣ロッカーは男性60基・女性60基です。女性専用の場所なら、ナインアワーズ ウーマン神田があります。

Q. タトゥーがあっても使えますか?

答えを見る

A. 使えません。会員規約で、刺青・タトゥーのある人の利用は、会員もビジターも禁止されています。

Q. 料金は上がりましたか?

答えを見る

A. 2026年2月1日から、ビジターは1日1,000円になりました。それまでは1日800円でした。レンタル品も1日300円に変わり、平日の閉店は1時間早くなっています。

Q. どこから入りますか?

答えを見る

A. 日比谷駐車場の地下1階にあります。歩いて行くなら、日比谷通りにある「日比谷駐車場」の歩行者用入口の階段から地下へ降り、Aレーン(ピンク色の柱)を進みます。自転車なら、「日比谷駐車場」の入口で自転車を降りて、車路の左側を地下へ入ります(出口からは入らない)。

Q. 最寄り駅はどこですか?

答えを見る

A. 日比谷駅のA14番口から歩いて1分です。JR有楽町駅の日比谷口からは歩いて10分です。東京駅のすぐ近くで使うなら、MARUNOUCHI Bike&Runがあります。

出典:公式サイト(料金・営業時間・設備)・公式の会員規約(PDF)・公式のお知らせ「利用料金の改定並びに営業時間の変更について」(2025年12月4日・PDF)・公式の入場案内(PDF)

HIBIYA RIDEの場所・入口・駐車場

施設名HIBIYA RIDE(ヒビヤライド)
住所東京都千代田区日比谷公園1-2 日比谷駐車場内 B1階
施設の種類ランステ・駐輪場(自転車通勤の人向けで、シャワー・更衣ロッカーあり)。東日本高速道路株式会社が経営し、株式会社ユアチームが運営
最寄り駅日比谷駅A14番口から歩いて1分/内幸町駅A7番口から歩いて2分/霞ケ関駅B2番口・C3番口から歩いて5分/JR有楽町駅 日比谷口から歩いて10分
入口歩きは「日比谷駐車場」の歩行者用入口(階段)から地下1階へ。中はAレーン(ピンク色の柱)を進む
営業時間・休み平日6:30〜22:00/土曜8:00〜20:00/日曜・祝日8:00〜18:00。年末年始は休み、偶数月の第3月曜の10:00〜16:00は休業
支払いビジターの支払い方法は公式に記載なし(会員の月額はクレジットカード)
電話03-3591-1462
駐車場なし日比谷自動車駐車場(HIBIYA RIDEはこの駐車場の地下1階)
公式サイト公式の店舗ページ
地図Googleマップで場所と行き方を見る

東京駅の周りのどこにあるかは、東京駅のシャワーのページの地図(21番)で見られます。車で行くときの駐車場(高さ制限・料金)も、同じページの「車中泊・車旅」の節にまとめています。

出典:公式サイト(料金・営業時間・設備)・公式の会員規約(PDF)・公式の入場案内(PDF)

近くのシャワーと比べる(日比谷・有楽町・銀座・東京駅の料金・時間・女性)

HIBIYA RIDEと、近くで条件の違う施設を並べました。

表は横にスクロールできます

施設種類ここから料金時間シャワーだけ女性
HIBIYA RIDE
このページ
ランステ―ビジター1日1,000円平日6:30〜22:00/土8:00〜20:00/日祝8:00〜18:00可可
ラフィネ ランニングスタイル Neo店ランステ約0.3km950円(シャワーだけ20分まで)平日7:00〜22:00/土日祝7:00〜20:00可可
快活CLUB 銀座店ネットカフェ約0.6km個室1時間940円〜+シャワー30分330円24時間できない公式に記載なし
銀座湯銭湯約1.1km600円15:00〜23:00(日曜・祝日休み)公式に記載なし可
MARUNOUCHI Bike&Runランステ約1.3km1,500円(バスタオル付き)平日6:30〜22:00/休日6:30〜19:00可可

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東京駅の周りの17か所を料金と時間で比べるなら:東京駅でシャワーを浴びられる場所/湯船につかるなら:東京駅のお風呂・銭湯

HIBIYA RIDEのシャワーに持って行くもの

  • タオル:借りると1日300円。持って行けば要りません。
  • ボディソープ:備え付けがあるかは公式に書かれていないので、小分けにして持って行くと安心です。
  • 着替え:走るなら、シューズとウェアも1日300円で借りられます。

シャワーのあとが楽になるもの

PRAmazonアソシエイトリンク

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公式の情報

このページは、公式サイトと、利用した人の公開された投稿をもとに書いています。

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